タラバガニはヤドカリ科
タラバガニはヤドカリ科に分類される甲殻類の一種です。
名前に「カニ」とありますがタラバガニはヤドカリの仲間なんですね。
カニは横方向にしか移動できないのに対して、タラバガニは縦方向にも移動で
きちゃうんですよ! ( ⇒ 私は最近まで知りませんでした… )
ちなみに、カニの足は普通8本ですけど、よ〜く見るとタラバガニの足は6本。
これは、カニという名前が付いてはいるものの、実はタラバガニはヤドカリの
仲間だからなんですネ!
タラの漁場で多く捕獲されたことから、この名前がついたそうですが、イヤミで
足らずガニとも言われてるそうですよ。 (チョットかわいそう…)
タラバガニの甲幅は25cm位で、脚を広げると1mを超える大型の甲殻類な
のですが、全身が短いトゲ状の突起で覆われています。
タラバガニの食性は肉食性で、ゴカイや貝類などの小動物を捕食しているの
ですが、一方敵は人間以外にもオオカミウオやミズダコなどがいるんです。
私たちがよく目にしているタラバガニは、茹でられて赤色となった状態なんで
すけど、生きている時は背中側が黒っぽい紫色で、腹側が淡い黄色をしてい
るんですよ〜
やっぱり、タラバガニのオススメ料理方法は、焼きとボイル茹でもいいんです
が、サイズも大型なので刺身や天ぷら、蟹しゃぶ、蟹鍋、蟹ステーキなども
いいでしょうね〜 (あぁー、美味しそうだなぁ………)
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